栗城匠(30=東京)が準優10Rで2着に入り、初優出初優勝した21年平和島周年以来、2度目のG1優出を果たした。

「良かったけど、取らないと意味がない。いつも通り全力でやります」とファイナルに目を向けた。その優勝戦は4枠。「伸びに全振りしようと思う。伸びに振ってもピット離れは大丈夫」。攻めの姿勢でイン上野真之介に挑む。