藤原啓史朗(36=岡山)が激戦を制して、今年3度目の優出を果たし、優勝戦1枠をつかんだ。
予選トップで迎えた準優12R1枠で登場。1周1Mは先マイするも、2Mのターンでやや流れた。差してきた3枠の馬袋義則、4枠の井内将太郎にホームで並ばれたが、2周1Mで差し抜けて勝負を決着させた。
レース後は「前半から、いけていなかった。コンディションに合っていない感じだった。タイムが出ていたし、直球は悪くないと思うけど、進んでいなかった」と振り返り、「調整が難しい。節間は出足が良かったので合えば出足はいいと思うけど、5日目はとにかく、いけていなかった」と、優勝戦1枠ゲットにも、言葉は歯切れが悪かった。
狙うは2月以来、今年2度目の優勝。「やってもペラくらい。今節はツキがある。エンジン番号(11)もいいし、ツキは爆上がりしている」。3連続優出と、相性のいい芦屋で、栄冠をつかみとる。





















