柴田朋哉(35=福岡)が初日10R5枠から2着と好スタートを決めたが、コンマ12のトップスタートから強気にまくっていけず「しっかり締めていけば良かったかな」とレース後は反省しきり。それでも相棒の26号機は「スタートは全速で行けたし、伸びは悪くなかったです」と及第点を与えた。

2日目は2R3枠と10R1枠の好枠デーだが、伸び系を好む柴田にとって調整の難しさはある。「いっそ同じ調整でいこうかな」と思案顔。まずは、得意のスリット勝負で結果を出し、後半はきっちり逃げて大幅にポイントを上積みをする。