深水慎一郎(46=東京)の予選ラストの6R6枠は4着だったが、得点率を6・67とし無事、準優へと駒を進めた。

節間、駆る17号機への感触はいまいちだったが「数字(複勝率28・5%)がないから自信はないけど、いいとは思う。バランスが取れて悪くない。これくらいが限界と思う」と、何とか戦えるまでには押し上げた。また「流れもいい」とリズムの良さが助けになっているという。

準優戦もリズムそのままに優出を狙う。