130期の新人アニー紗世子(31=和歌山)が本格デビュー後8走目にして初めて車券に絡んだ。
予1・6Rで突っ張った奥井迪を強引にたたいて先行態勢。シリーズリーダー太田りゆにこそカマされたものの、懸命に追って3着に粘り込む好走。
レース後「(本格デビュー後)初めて3着に入れました。うれしい」と喜びを爆発させ「(前場所の)和歌山で(マチルド)グロさんでも緊張するという話を聞いて、気持ちが少し楽になりました」と外国人との交流の成果を口にした。
予2・5Rでも上位に食い込み、5月熊本ルーキーシリーズ以来となる決勝進出を決めるか、注目だ。





















