北野輝季(37=愛知)は前半7R、2コースからまくる若林樹蘭を見て、3コースから差して快勝。後半12Rでは1M先制から、4カドから差し迫る藤原仙二を振り切った。3日目から4連勝を決めて、予選を2位で通過した。
「ターンが雑になって失敗した。(藤原)仙二君に差されたかと思った」と反省。それでも「回ってからの足は変わらずあって、いいですね」と65号機の軽快さを実感する。
びわこは新燃料に変わった25年5月以降、フライング、途中帰郷と波に乗れていない。ただ本来は3度優勝の実績水面、湖面での悪い流れを断ち切る。
準優11Rは1枠。連日の逃走劇で、きっちり優出を決める。





















