優勝戦は絶好枠の遠藤エミ(38=滋賀)が中心だ。
準優12Rは登みひ果(26=兵庫)がまくり差して詰め寄りあわやのシーンもあったが、2Mで差し返して逆転勝利。相棒の72号機はエース格と呼ぶに値する仕上がり。先に回ればパワーの後押しで逃げ切れるはずだ。
対抗には2枠の石本裕武(26=大阪)を指名する。シリーズ通して最多の6勝と高い決定力を誇る。意表を突く全速戦を含めた自在戦で勝機を探る。
3枠の末永和也(27=佐賀)は3カ月ぶりの復帰戦で即優出。抜群のセンスとターン力を武器に上位争いに加わる。穴なら6枠の登に期待する。強力パワーを武器に大外から最内を差して浮上する。
地元初優出となった4枠の三馬崇史(25=広島)はカド自在に構えて好位へ。5枠の河村了(42=愛知)は機力劣勢で、展開を突いてどこまで迫れるか。





















