清水愛海(26=山口)が準優10R逃げて女子優出一番乗りを決めた。前半5Rも5コースからまくり差しており、2日目から8連勝と快進撃が続く。

それでも優勝戦1枠を逃して、2枠になったことを悔やんだ。「ドリーム戦(6着)もう1回やり直したい」と冗談交じりに話す。そして「1走の重みを感じました。気持ちを切り替えて頑張ります」と前を向く。

「節一の足ではないけど、好みの足には仕上がっています。でも、優勝するには回り足をもっと良くしたいですね」。求めるターン回りが付けば、9連勝Vもあるぞ!