桑原将光(42=東京)が初日2着2本を並べた30号機に手応えを感じていた。
4Rは2コースから1周2Mで握って回って2着。後半11Rは6コースから展開をとらえて2着争いに加わると、道中の競り合いを制した。
レース後、桑原は「これは出てる。ペラは少したたいて回していったら、直線は落ちて、やや伸び寄りの出足型になった。それでも伸びは高水準。回り足も素晴らしい」と絶賛した。
ただ「乗りづらい。このままではスローは乗れないと思うから、ペラでいいところを探したい」と調整に余念がなかった。
予選最終日となる2日目はオープニングの1R1枠と、12R5枠の2回走り。機力を武器に上位進出を狙う。





















