130期の新人・清水美海(25=神奈川)が当地初出走を迎える。

本格デビュー後の5場所は予選敗退と決勝進出を交互に繰り返しており、まだ白星がない。「レースの難しさを感じながら走っています」。成功と失敗を経験しながら日々試行錯誤の連続だ。

それでも、強気に攻める姿勢は変えない。「静岡は初めてなのでイメージがないけれど、くせがないバンクと聞いています。自信を持って走りたい」と言葉に力を込めた。予1・7Rは2番車から勝負する。