22日に若松ボートで開幕するプレミアムG1ヤングダービーに出場する宮之原輝紀(28=東京)が、地元平和島でトークショーを行った。
宮之原は、今開催の「東京大阪福岡三都市対抗戦」の23年大会を制している。東京支部次代のエースと目されるが、まだ記念レースのタイトルを持っていない。ヤングダービーは、「下の世代には負けられない」と静かな中にも闘志を見せた。
10月にはG1平和島周年も控える。8月には当地バイオ燃料の新エンジンも経験し、優出もした。「平和島のバイオ燃料はスタートが早い。そこは気を付けます」と対策を話した。
現状の東京支部について「自分も含めて結果を出せていない。自分が活躍して盛り上げていきたい」と話し、強い決意を示した。





















