前検日が誕生日だった東矢圭吾(28=熊本)が、地元G3で力走を誓った。「近況はいい走りができていない」と冷静に自己分析をしたが「寛仁親王牌は補充で走って、無理矢理だけど主導権を取れた。そこは良かった」と、強引にリズムの転換を図って今シリーズを迎えた。

2年前の74周年大会では、準決で嘉永泰斗と中川誠一郎を決勝に押し上げる好走を見せた。今回もけん引役としての期待は大きいが「1走1走しっかりと、自分の走りができるように」ときっぱり。

1予4Rで、まずは瓜生崇智と一緒に2予へ勝ち進む。