35期の新井日和(23=伊勢崎)は3日目予選7Rで7枠から、5枠の佐藤貴也と互角のスタートを切ったが、その後は浮上することがかなわず4着で終わった。
「足周りで跳ねがあるけど改善できていない。跳ねた。エンジン、タイヤとも初日に戻して4番手には行けたが、着をキープするので精いっぱいでした。乗りにくさがある。跳ねはエンジンからかもしれないので、セッティングを変えて、リングを交換します。スタートはタイミングから攻めたい」。
2月浜松SG全日本選抜では予選で2勝しており、浜松は苦手な走路ではない。最終予選7Rは4枠からとなり、外枠に栗原佳祐、荒尾聡とスタートが早い選手がいるが、しっかり先頭を主張して、逃げに持ち込む。





















