サッカー日本代表は18日、大阪・吹田市内で20日の国際親善試合キリンチャレンジ杯ペルー戦(パナスタ)に向けて練習を行った。
守備の要として、15日エルサルバドル戦に続いて2試合連続スタメンが濃厚なDF板倉滉(26=ボルシアMG)は「勝って終わりたい」と意気込んだ。
エルサルバドル戦は開始3分で相手がレッドカードを受けて退場。数的優位の展開で6-0と大勝した。
板倉は「前回は試合の入りがすごくよくて。逆にやりづらい、スローペースになってもおかしくないが、皆がゴールへの姿勢を見せてくれた。テンポを下げない、前にいくというのは意識的に続けたいところ」とアグレッシブな試合運びを念頭に置いた。
そのためには守備はもちろんビルドアップで中盤への効果的なパスも必要になってくる。「いいパスを供給する。それだけです。いい動き出しを見つける」。
ペルー代表については「個人の名前はわからないが、中盤の激しさを感じる。カウンターやラインギリギリの抜けだしを気をつけたい」と気を引き締めていた。

