20日に国際親善試合のキリンチャレンジ杯ペルー戦(パナスタ)を控える日本代表が18日、大阪・吹田市内で調整した。

今回のメンバーで最年少として初招集されたものの、合流直前の11日アルビレックス新潟戦で右足首を負傷し、別メニューが続いているMF川崎颯太(21=京都)が、厳しい現状について口にした。

「だいぶ痛みも腫れも引いてきて、ランニングや、普通にパスをすることはできるようにはなってきた。でも強いキックで、少し痛みが出てしまっていて、まだ調整している感じ」

ペルー戦直前でも対人プレーを含むメニューに合流できていないことで、「試合2日前にも練習に全部入ってないっていうのは、普通に厳しい状態だと思う」と現実的に出場が難しいと考えを示した。

国際親善試合エルサルバドル戦、ペルー戦代表メンバー