サッカー日本代表(FIFAランキング20位)が19日、ペルー代表(同21位、20日午後6時55分キックオフ、パナソニックスタジアム吹田)との試合を前日に控え、パナソニックスタジアム吹田で、公式練習を行った。
地元大阪での試合にFW前田大然(セルティック)は「前の試合(エルサルバドル戦)では、出場時間がなかったんで、今回もあるかはわからないですけど、出た時にやっぱり、アシストやったり、ゴール、そういうのに絡めるようなプレーをしないといけないのかな」と意気込みを語った。
昨年のカタールワールドカップで活躍したが、スタメンの座を確保したわけではない。今回の合宿では、実戦形式のトレーニングで、左サイドに入ることが多いが、同ポジションには三笘薫(ブライトン)という絶対的エースがいる。「スピードで相手を抜くやったりとか、そういったところがやっぱり、そこは僕にしか逆にできないところだと思うんで、そこで勝負できたらいいかなと思います」と自身の武器を生かして競っていく。
少ない出番で、自身の良さを発揮する。「左での僕の立ち位置はまだまだだと思うので、まずはやっぱり出場しないと。出場しないとやっぱり示す場所がやっぱりないので、まずは出た時にやっぱりしっかり自分のプレーをできればいいかなって思います」。出場機会に飢える韋駄天(いだてん)ストライカーが地元で躍動する。

