リバプールが開始2分の失点でサウサンプトンに敗れた。

リバプールは勝ち点33で暫定首位のままだが、消化試合が1試合少ない2位マンチェスター・ユナイテッドが現在勝ち点33。同2試合少ない5位マンチェスター・シティーも勝ち点29。2クラブが今後、消化試合数の差の分を勝てば、リバプールを上回ることになり、優勝争いは混沌(こんとん)としてきた。

ESPN電子版はサウサンプトン-リバプール戦の採点を発表。リバプールでは、DFトレント・アレクサンダーアーノルド(22)をチーム最低の4点(10点満点)とした。

ゴール前へのFKが目の前に飛んできたにもかかわらず、触ることができず、それが相手FWイングスの得点につながった。同電子版は「失点時に集中を欠いていたミスに加えて、何度もボールを失い、パスは61%しか成功しなかった」と記した。

またクロップ監督についても「サイド攻撃に頼る戦術は読まれやすく、選手交代も遅く、工夫もない」とした。