FWリオネル・メッシ(34=パリ・サンジェルマン)がけん引する2位アルゼンチンが、すでにW杯出場を決めているブラジルと0-0で引き分けた。
この結果、アルゼンチンは勝ち点を29とし、上位4チームに入ることが確定。13大会連続18度目の本大会出場を決めた。
アルゼンチンでは直前まで左太もも裏と膝を痛めていたメッシがフル出場。一方ブラジルは左太もも内転筋痛のネイマール(29=パリSG)は欠場したが、今季レアル・マドリードですでに7点をマークしているFWビニシウス(21)がフル出場した。
お互い何度か決定機を迎えたが、守備陣の頑張りもあり、最後までゴールは生まれなかった。

