セリエAインテル・ミラノからブラジル1部フラメンゴへの移籍が確実なチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(35)が6日、本拠地リオデジャネイロ入りした。

空港で熱烈な歓迎を受けたビダルは、ファンと一緒に写真を撮るなど終始ご機嫌の様子だった。

契約は23年末までとなるもようで、メディカルチェックを受けた後、正式にサインする。

ビダルは地元メディアの取材に「ここに来ることができてうれしい。まだ入団交渉中なので、ファンとしてフラメンゴの試合を見るつもりだ。できれば次のラウンドに進んでほしいね」とコメントした。

6日のリベルタドーレス杯決勝トーナメント1回戦第2戦、デポルテス・トリマ(コロンビア)戦を観戦する意向を示した。