日本代表DF伊藤洋輝(27)が所属するドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは1日、オランダ1部リーグのPSVアイントホーフェンからモロッコ代表MFイスマエル・サイバリ(25)を獲得したと発表した。
2031年6月末までの契約。ドイツ・スカイスポーツなどによると、移籍金は最大5500万ユーロ(約102億円)。
ドイツ王者が「ワールドカップで注目を集めている選手の一人」とするサイバリは、開催中のFIFAワールドカップ2026北中米大会でここまで3ゴールを奪い、チームの16強入りに貢献している。
クラブを通じて「できるだけ多くのタイトルを獲得したい。バイエルンのスタイルは私に合っていて、自分のプレースタイルを貫くことができると思っている」とコメントした。
2025-26年シーズンはオランダ1部リーグで27試合に出場して15得点5アシストをマーク。攻撃的MFとしてPSVの独走優勝に大きく貢献した。

