FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)が、フランスとイタリアの名門と移籍交渉中していると報じられている。

移籍市場に精通し「ロマーノ砲」で知られるイタリア人の著名ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏は、27日(日本時間28日)までに自身のXで「パリ・サンジェルマンとユベントスがともにパルマの鈴木彩艶と交渉している」と投稿。パリSGは「正守護神は保証できないが、将来への投資とみている」とし、ユベントスについては「(アストンビラから獲得を狙う)エミリアーノ・マルティネスとの交渉が破談になったら正GKとして迎えたいとしているが、パルマからグリーンライト(ゴーサイン)は出ていない」と伝えている。