サッカーのコロンビア代表でワールドカップ(W杯)3大会に出場したMFハメス・ロドリゲス(35=ミネソタ・ユナイテッド)が15日、代表引退を表明した。
自身のインスタグラムを更新。「その瞬間が来た。すべての試合、すべての喜び、すべての涙、すべての夢を共有してくれてありがとう。コロンビア代表チームの色を守ることは、私の人生の最大の栄誉の一つでした。ありがとう、コロンビア。永遠に」と投稿した。
通算131試合で31ゴール。2014年ブラジルW杯では1次リーグの日本戦を含めて計6ゴールを挙げ、大会得点王(ゴールデンブーツ)に輝き、チームをベスト8に導いた。
2018年ロシア大会、2026年北中米大会にも出場し、3度W杯の舞台を踏んだ。

