サッカーU-21日本代表が、U-23香港代表に2-0で勝ち、白星発進に成功した。

試合中、SNS上では香港の主将、DFエリオの年齢が話題となった。今大会は、23歳以下のメンバーのほか、規定で24歳以上のオーバーエージ枠を最大3枠活用することができる。香港は40歳のエリオを招集し、最終ラインを固めた。

X(旧ツイッター)では「40歳はオーバーエイジすぎるよ香港さん」「香港のオーバーエイジ40歳ってだいぶいってた」「香港の5番オーバーエイジ40歳は草」といったコメントが集まった。

日本は規定よりも下の21歳以下のメンバー構成で同大会に挑んでいる。香港は日本に主導権を握られ、23本のシュートを浴びたが、エリオを中心とした守備陣の踏ん張りもあり、2失点に抑えた。勝ち点こそ奪えなかったが、1次リーグ突破に向けて得失点差も重要になる中で、次戦以降に望みをつないだ。

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