16年ぶりのW杯出場となるパラグアイ代表を応援する女性サポーターが早くも注目を浴びている。

英デイリースター紙が注目を集めたファンの1人として報じたもので、非常に際どいファッションでマリソル・オルメドさんはパラグアイ代表の強化試合を観戦した時の様子をSNSにアップ。スタンドで豊かな胸元を惜しげもなく披露しながら飛び跳ね、衣装がはだけそうになるシーンを自身の公式TikTokで公開した。

フォロワーやファンからは「W杯が大好きな理由の1つがこれ」「これはどこの国のことですか?行ってきます!」「私はずっとこの子のチームのファンなんです」「米国が勝ったら、彼女と一緒に家に帰ります!」など歓喜の声が次々と上がっている。

パラグアイ代表には前回のW杯出場時の2010年南アフリカ大会に「W杯の永遠の恋人」と称される女性サポーターがいた。同国でモデルや女優として活動していたラリッサ・リケルメで代表チームとセロ・ポルテーニョのサポーターだった。自身の豊満な胸の谷間に携帯電話を挟んでいる姿が話題となり、パラグアイのサッカー選手ジョナタン・ファブロと結婚している。

今回のオルメドさんが「W杯の永遠の恋人」再来となるか、スタンドでの活躍ぶりが注目される。

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