【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦で、日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)と対戦する。大会通算1000試合目のメモリアルマッチ。決勝トーナメント進出へ負けられない「鬼門」2戦目の、日本の先発11人を予想した。

◆日本代表の予想スタメン(陣形は3-4-2-1)

▼GK

1 鈴木彩艶(23=パルマ)190センチ 25試合0得点 37億円

ビッグセーブ連発、日本の守護神

▼DF

16 渡辺剛(29=フェイエノールト)184センチ 12試合0得点 18億5000万円

セットプレーからの得点も期待

3 谷口彰悟(34=シントトロイデン)185センチ 39試合1得点 1億3900万円

ピンチ回避。初戦クリア数1位

21 伊藤洋輝(27=Bミュンヘン)188センチ 25試合1得点 33億3000万円

独名門で向上、前線への縦パス

▼MF

10 堂安律(28=Eフランクフルト)172センチ 66試合11得点 31億5000万円

大舞台で再び勝負強さを見せる

24 佐野海舟(25=マインツ)176センチ 14試合0得点 74億円

素早い“回収”から攻撃に転じる

15 鎌田大地(29=クリスタルパレス)180センチ 50試合13得点 18億5000万円

クリスタルのような美しい輝き

13 中村敬斗(25=スタッド・ランス)180センチ 26試合11得点 18億5000万円

人気急上昇。左からカットイン

14 伊東純也(33=ゲンク)177センチ 70試合15得点 5億5500万円

光より速い日本の「イナズマ」

17 鈴木唯人(24=フライブルク)175センチ 6試合0得点 44億4000万円

市場価値上昇中。攻撃に推進力

▼FW

18 上田綺世(27=フェイエノールト)182センチ 40試合16得点 31億5000万円

磨きあげたポストプレーにも注目

※出場記録は国際Aマッチ。金額は市場価値で、移籍情報サイト「トランスファーマーケット」より。市場価値とは、選手を獲得するために所属クラブへいくら払えばいいかを推測した移籍金。成績に加え、年齢なども考慮される。

あなどれないチュニジア代表の日本戦予想スタメン 先発11人の市場価値は76億円

【速報します 】日本代表、監督交代のチュニジアと21日対戦 今大会初勝利なるか