W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、NHK・BSの中継で、試合前のスタジアムの空気を実況した。
選手入場ではブラジルが先にピッチへ登場。イタリア出身のカルロ・アンチェロッティ監督が姿を見せると、ほぼブラジルのカナリア色に染まったスタンドから大歓声が沸き起こった。
その様子を見た本田は「アンチェロッティ入って、一人で流れを変えましたね、今」とコメント。指揮官の登場だけでスタジアムの雰囲気が一変したことを伝えた。
続いて日本代表が入場。本田は「緊張」と率直な心境を口にしつつ、「いや、みんなやってくれると信じている」と選手たちを後押し。
「ここで叩かないと、いや、何度もできる相手ではないですし、そもそも4年に1度ですから」と、ブラジル撃破へ期待を込めていた。


