日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)と対戦。
1-1の後半追加タイム5分、日本が逆転を許した。ブラジル代表FWガブリエル・マルチネリ(25=アーセナル)がゴール。
ペナルティーエリア内でパスをつながれて、右足でシュートされた。
GK鈴木彩艶が必死で手を伸ばしてボールに触れたが、シュートはポストに当たってゴールに転がり込んだ。
終盤、無情の勝ち越しゴールとなった。
まさかの終盤の悲劇に「終了間際に逆転されて日本負けた…」「決勝トーナメントのいつもの日本……健闘していい試合するけど逆転負けするんだよね……」などの声が上がった。


