日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半10分に同点とされると、後半アディショナルタイムの50分にFWマルチネリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。

DF長友佑都(39)は「大きな批判をされるべきだなと思います。後輩たちはめちゃくちゃ頑張ってくれたので、後輩たちは称賛しかない。僕らは批判をされるべき。それを受け止めるべきだと思っています」と責任を背負い込んだ。

今大会は1次リーグ最終戦スウェーデン戦で途中出場したが「個人のことはどうでもいい」ときっぱり。「5大会出たことは誇りに思うんですけど、ベスト32で終わっている。ベテランとして、経験者として、責任を感じる。責任を負わないといけない」と受け止めた。

今後の去就については「ビジョンはないです。全部、ビジョンは白紙というか、全くない」などと語るにとどめた。

日本代表、佐野海舟先制ゴールもブラジルに逆転負け…3大会連続16強入りならず/ライブ詳細