サッカー元日本代表の福田正博氏(59)が、森保一監督(57)の人柄について語った。

福田氏はTBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。森保監督とはドーハの悲劇での代表の同僚。

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本時間30日に行われた決勝トーナメントで、日本がブラジルに敗れた試合の後の円陣について言及。森保監督が「みんなのおかげで最高の景色を見せてもらった」と選手に語りかけたことについて「らしいコメント。彼は選手のことを本当にリスペクトしている」と証言した。

試合で印象に残る場面としてはMF佐野海舟(25=マインツ)の先制ゴールを挙げ「インターセプトはできるが、そのまま1人で運んでシュートを打てるのが素晴らしい。あのスピードでシュートを打つと、相当な技術がないとゴールにならない」と絶賛。

その上で「森保監督の言う通り、世界との差は縮まったけど、まだ差があるのかな。勝てた試合だったので悔しい」と話した。

試合後に日本挑発ブラジル・クニャが言動の真意明かす「ブラジル人ですらない人に言われるのは」