FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で29日、ブラジルに敗退してベスト32で大会を終えた日本の賞金は1100万ドル(約17億6000万円)になることが決まった。
4年前のカタール大会では同じ決勝トーナメント1回戦で敗れたが、チーム数が前回の16から32に増加。金額は1300万ドルから200万ドル減となった。ただし円安の影響もあり、日本円に換算するとほぼ同額となった。優勝賞金は800万ドル増の5000万ドル(約81億円)となっている。
参加全48チームに準備費用として250万ドル(約4億円)も支給される。日本が得た金額は合計で約21億6000万円にのぼる。


