日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に逆転負けし、またも決勝トーナメント1回戦で散った。

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本田圭佑(40)が、日本代表監督への強い思いを口にした。試合終了から約1時間。4年後のW杯へ「やはり監督としてピッチに立ちたい気持ちが強い」と意欲を示した。まだライセンスは未取得で「やらないといけないこと、ステップアップしないといけないことも自覚している。でもやれる自信はある」と誓った。

今大会は声で盛り上げた。全4試合でテレビ中継の解説を務め、自由すぎる“本田節”を披露。この日はNHKBSの中継に赤色のド派手なジャケットで登場した。佐野の先制弾には「1にWow、2にWow、3にWow!」と喜び、実況から「4は?」と振られると「4、Wow!」と大興奮。強豪ブラジルに逆転負けすると「言い訳は誰もしないと思いますけど、違うくじ運があったら良かったなって。僕の立場だから、そういうことも許されると思って言う」とファンの思いを代弁した。

5度目の挑戦でも届かなかった決勝トーナメント初勝利。日本の課題に「個の成長」を挙げた。「世界のトップまで差がある」。構造的な問題にも視点を広げ「中長期的な話で言えば、20代または10代の教育改革も、協会全体で実践しないといけない」と持論を展開した。カリスマ性は唯一無二。日本の歴史を変えるべく、我が道を歩み続ける。

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