日清食品グループが3時間47分45秒で5年ぶり6度目の優勝を果たした。
全日本大会で4度優勝のカネボウが49秒差で2位に入り、DeNAが3位だった。昨年の覇者ホンダは5位、コニカミノルタは7位に終わった。富士通は8位だった。
昨年まで4年連続2位だった日清食品グループは3区のバルソトン・レオナルドが区間賞を獲得して独走態勢を築いた。4区の矢野圭吾が区間新記録の快走で差を広げるなどし、逃げ切った。
14位までが来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を獲得した。
<東日本実業団対抗駅伝>◇3日◇さいたま市~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(7区間=77・5キロ)
日清食品グループが3時間47分45秒で5年ぶり6度目の優勝を果たした。
全日本大会で4度優勝のカネボウが49秒差で2位に入り、DeNAが3位だった。昨年の覇者ホンダは5位、コニカミノルタは7位に終わった。富士通は8位だった。
昨年まで4年連続2位だった日清食品グループは3区のバルソトン・レオナルドが区間賞を獲得して独走態勢を築いた。4区の矢野圭吾が区間新記録の快走で差を広げるなどし、逃げ切った。
14位までが来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を獲得した。

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