陸上の日本学生対校選手権の男子100メートル決勝が8日、川崎市内で行われ、自己記録10秒07を持つ多田修平(22=関学大)は10秒36(向かい風1・4メートル)の3位だった。
「これが現状。鍛え直したい」と唇をかんだ。昨季の飛躍とは対照的に今季は結果が出ず、試合も楽しめなかった。「苦しんだ時期が今後の自分に生きてくると思う。ステップアップするいい機会」と糧にした。今後は来月の福井国体男子100メートルと400メートルリレーに出場予定だ。
<陸上:日本学生対校選手権>◇第3日◇8日◇川崎・等々力陸上競技場◇男子100メートル決勝
陸上の日本学生対校選手権の男子100メートル決勝が8日、川崎市内で行われ、自己記録10秒07を持つ多田修平(22=関学大)は10秒36(向かい風1・4メートル)の3位だった。
「これが現状。鍛え直したい」と唇をかんだ。昨季の飛躍とは対照的に今季は結果が出ず、試合も楽しめなかった。「苦しんだ時期が今後の自分に生きてくると思う。ステップアップするいい機会」と糧にした。今後は来月の福井国体男子100メートルと400メートルリレーに出場予定だ。

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