来年1月2、3日の第100回箱根駅伝のチームエントリー16人が11日、公式ホームページ上で発表された。

史上初の大学3大駅伝2季連続「3冠」を狙う駒澤大(駒大)は、鈴木芽吹主将(4年)、篠原倖太朗(3年)、佐藤圭汰(2年)らがメンバー入り。4年生は鈴木を含め7人が入り、今年1月の箱根駅伝から出走がない花尾恭輔(4年)も名を連ねたが、1万メートル27分台の自己ベストを持つ唐澤拓海(4年)は外れた。

前回2位の中央大(中大)は吉居大和(4年)、湯浅仁(4年)、中野翔太(4年)らがメンバー入り。前回3位の青山学院大(青学大)は山内健登(4年)、太田蒼生(3年)、黒田朝日(3年)らが名を連ねた。志貴勇斗主将(4年)はメンバーから外れた。

前回5位の順天堂大(順大)は、8月の世界選手権3000メートル障害6位入賞の三浦龍司主将(4年)がメンバー入り。10月の箱根駅伝予選会で日本人トップでゴールし、11月の全日本大学駅伝で2区区間3位デビューを飾った東農大・前田和摩(1年)もエントリーメンバーに入った。

来年1月の箱根駅伝は節目の第100回とあり、出場校は例年より3校増の「23」。12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表され、2日、3日のレース当日午前6時50分までがメンバー変更の期限となっている。往路、復路合わせ当日変更は6人までで、1日最大4人までが変更可能。なお、今大会は連合チームは結成されないこととなっている。

【箱根駅伝】チームエントリー発表! 23校一覧