第100回東京箱根間往復大学駅伝(24年1月2、3日)のチームエントリーが、11日発表された。

駿河台大は2年ぶり2度目の出場。徳本一善監督は会見で、今年のチームについて、「いろいろなことがあり、よく分からないチーム。選手も多分。監督のことをよく分からない監督だと思っているので、チームの特徴は『よく分からない』だと思う」と、独特の表現で紹介した。

10月の予選会を12位で通過した。1年前の大会は出場できなかったが、「シード権という目標に対してはぶれずにやってきた。この場所に立っていることが不思議なくらい。『行けないな』と思っている中、出場を手にしたのは、選手の力以外何ものでもない」と強調した。

キーマンには2年生を挙げた。そのうえで、「4年生が踏み台となってくれている。それは2年越しでシード権を狙うという意味だと、僕は捉えている。2年生がしっかりと結果を残し、来年爆発してもらえれば。シード権という目標を言っても、世間の皆さんは笑わなくなるかなと思う。今は笑われていいと選手にも言っています。いつか笑われなくなると選手にも言っているので、2年生に期待しています」と話した。

【箱根駅伝】チームエントリー発表! 23校一覧