第100回箱根駅伝が始まった。

1区(21・3キロ)をスタートして約60メートルで左折する第1コーナーをトップで左折したのは、中大の溜池一太(2年=洛南)だった。直近30年でこのコーナーをトップで回った選手のうち半数近くが区間賞を記録しており、「区間賞獲得伝説」としてささやかれている。

積極的な姿勢が勝負を握る1区。コーナーを回ってまもなく、駿河台大の1区唯一の留学生スティーブン・レマイヤン(1年)が積極的に飛び出し、トップは入れ替わった。レースは序盤から速いペースで展開している。

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