打倒駒大を目指すライバル校が1区の終盤に失速した。青山学院大(青学大)の荒巻朋熙(2年)と国学院大の主将の伊地知賢造(4年)が16キロを過ぎて、順番に後方集団にのまれていった。

序盤から駒大の篠原倖太朗(3年)と駿河台大のレマイヤン(1年)と4人で集団を形成した。ハイペースに果敢についていったが、区間後半に2人に離されると、大集団に吸収されて18キロ過ぎの六郷橋で大幅にペースが落ちた。

青学大は先頭の駒大から36差の9位、国学院大は1分33秒差の17位。また、前回2位の中央大(中大)も1分50秒差の19位に。駒大を逃がさない展開をもくろんでいた各校だったが、苦しい滑り出しとなった。

【当日変更後の区間エントリー一覧】はこちら>>