史上初の2季連続3冠を狙う駒沢大(駒大)は、2区(23・1キロ)の鈴木芽吹(4年=佐久長聖)が1時間6分20秒の安定した走りでトップを保った。

青学大は黒田朝日(2年)が1時間6分7秒で快走し、9位から7人抜きで2位に浮上した。駒大とは22秒差と詰めた。

創価大は1年生ムチーニが粘ったが、3位へと1つ後退した。早大は山口智規(2年)が12位から4位へチームを引き上げた。

17位でタスキを受けた国学院大のエース平林清澄(3年)は8人抜きで9位まで順位を上げた。去年も7人を抜いており、2年連続でごぼう抜きを披露した。

注目の中央大の吉居大和(4年)は、19位から17位に順位を上げた。

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