史上初の2季連続3冠が懸かる駒沢大(駒大)が、前回箱根4区から、10月の出雲(6区間)、11月の全日本(8区間)と続けた連続首位継続記録が「23区間」で途切れた。

22秒リードの首位で3区の佐藤圭汰(2年)が走りだしたが、青学大・太田蒼生(3年)が猛追。14キロ手前で追いつかれると、18・2キロ付近で追い抜かされた。佐藤は太田から4秒遅れて、4区山川拓馬(2年)へタスキをつなぐと、険しい表情を浮かべた。

駒大は1区篠原倖太朗(3年)が区間賞スタートを切ると、2区鈴木芽吹(4区)も区間2位と好走。独走態勢を築きかけていたが、3区で逆転を許した。

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