3区(21・4キロ)は、2区で9位から2位に浮上した青山学院大(青学大)の太田蒼生(3年=大牟田)が、史上初の2季連続3冠を狙う駒沢大(駒大)の佐藤圭汰(2年=洛南)とのデッドヒートを制した。日本人選手で初めて1時間を切る59分47秒で、2位に4秒差をつけてタスキをつないだ。
かけていたサングラスを頭にかけてスパート、そしてゴール後の笑顔など、走りとともに、その行動、ビジュアルも注目を集めた。Xでは「太田くん」がトレンド入り。「太田くんかっこよかった----!!!!!」「太田くんのサングラスとった瞬間痺れたー!
このスイッチの入れ方かっこいい…」などのコメントが寄せられた。

