山梨学院大が粘りのリレーで踏みとどまった。

区間1桁順位の選手は2区のキピエゴだけも、飯島理彰監督は当日変更で4区投入の1年生和田(17位)の力走を評価。「蚊帳の外かと思ったけど、まだチャンスがある」。16校の一斉スタートへ「4年生の強い思いに期待」を込めた。