東海大は1区は5位で出ながら、5区で9位から16位に順位を落として復路を迎えるが、両角監督は強気。「1分半(差)なら大丈夫。石原がひっくり返しますよ」と豪語した。

夏に故障があったエース石原が7区に控える。鍵は「中継所間際の粘り強さ」とも。区間のつながりの流れを重視し、3年ぶりのシード権への好機とにらむ。