“はこねのリラックマ”の久々の登場に、SNSが歓喜した。
復路6区(20・8キロ)の終盤戦となる函嶺洞門。サンエックスの人気キャラクター「リラックマ」の特大サイズのぬいぐるみを掲げた名物観客が、数年ぶりに登場した。中継カメラにはランナーが通過する度に、跳びはねながら沿道を駆け回る姿が映し出され、これにはX(旧ツイッター)の箱根駅伝ファンもすぐに反応。「リラックマきたー!」「今年は見えた」「おかえりなさい」などと喜びの声が並んだ。
10年以上前から活動を続けているという“はこねのリラックマ”。7区のフリーザ軍団と並び、箱根駅伝の風物詩となっていたが、新型コロナウイルスが猛威を振るった21年から、2年連続で“不出場”。昨年も確認されておらず、復活を待ちわびる声が上がっていた。

