往路4位の東洋大が10時間52分47秒で総合でも4位となり、19年連続シードを守った。

6区の西村真周(2年)が区間8位の安定した走りで順位をキープ。7区の熊崎貴哉(4年)が区間19位と遅れて、終盤に区間賞を獲得した一斉スタートの中大の吉居駿恭(2年)に抜かれる場面もあったが、初出場の8区の村上太一(4年)が区間10位のタイムで粘り、9、10区も順位を落とすことなく4位でゴールテープを切った。

22年にも総合4位に入ったが、23年は10位でギリギリでシード権をキープ。そこから1年で大きく躍進した。

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