大会最優秀選手賞(MVP)の金栗四三杯は城西大の山本唯翔(4年)が選出された。前年に続いて5区で力走し、1時間9分15秒をマーク。1年前に自身が更新した区間記録を、さらに49秒塗り替えた。チーム史上最高順位となる総合3位に貢献。「このような賞をいただけることに感謝。今後の競技人生にもいい経験になる」と喜んだ。

春からは実業団のSUBARU(スバル)に進み、競技を継続する。「個人的にはマラソンでチャレンジしたい。次のMGCに向けて準備し、五輪で表彰台に登れるように頑張りたい」と目標を口にした。

【箱根駅伝】全チーム、全区間個人成績一覧