順大は17位で4年ぶりのシード落ちとなった。往路10位から、5区間すべて区間17位以下。

アンカーの斎藤(4年)は両手を合わせてフィニッシュした。22年は2位、23年は5位と上位を続けての陥落。東京五輪代表の三浦(4年)が昨年11月下旬に足を痛めるなどはあったが、長門監督は「調整段階ではあること。特段(他に)アクシデントがあったわけではない」と説明。「力のある選手は多い。試練と思って立て直していきたい」と誓った。

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