史上初の5連覇がかかる駒澤大は、3区の伊藤蒼唯(3年)が先頭との差を大幅に縮める力走を見せた。

先頭の青学大と2分23秒差の16位でタスキを受けると、2・8キロ地点で早くも順位を4つ上げた。その後も快調に追い上げ、8人抜きで4区へタスキ渡し。先頭との差を1分44秒へと短縮してみせた。

駒大は1区の島子公佑(2年)が先頭と7秒差の13位でタスキをつなぐと、当日変更で2区に入った桑田駿介(1年)がブレーキ。先頭集団から後れを取り、2区終了時点で16位に後退していた。

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