往路の当日区間エントリー変更が発表され、2年連続8度目の優勝を狙う青山学院大(青学大)は2選手を交代した。

2区には弟の黒田然(1年)に代わり、兄の黒田朝日(3年)を投入。昨季2区区間賞で、今季1万メートルで27分49秒60を記録した実力者をエース区間に配置した。

4区には荒巻朋熙(3年)に代わり、太田蒼生(4年)。昨季は3区で日本人初の1時間切りとなる59分47秒をマーク。駒大佐藤圭汰を逆転し、チームを優勝へ導いた。

原晋監督(57)は「往路は非常に強力。普通に走れば独走する」と豪語。2区黒田、3区鶴川正也(4年)、4区太田と「3本柱」を往路に投入した。「若林までに2分以上差をつけ、気楽な気持ちで山決戦へ」と、1~4区での早期決着を見据えている。

<往路のエントリー(当日変更後)>

1区 宇田川瞬矢(3年)

2区 黒田朝日(3年)

3区 鶴川正也(4年)

4区 太田蒼生(4年)

5区 若林宏樹(4年)