エースが集う2区では、各選手が持ち前の脚力を存分に発揮している。
2位と1分32秒差の首位でタスキを受けた中大・溜池一太(3年)を、駒大のエース篠原倖太朗(4年)、東京国際大のリチャード・エティーリ(2年)、国学院大・平林清澄(4年)、青学大・黒田朝日(3年)、早大・山口智規(3年)らが追う展開となっている。
ラジオで中継する文化放送は日本人12人の横浜駅通過(8キロ過ぎ)が、東洋大・相沢晃(現旭化成)が20年大会で2区歴代2位の記録(1時間5分57秒)を出した時よりも速いタイムだったと解説。過去最高レベルの高速レースとなっている。


