5区(20・8キロ、小田原~芦ノ湖)
2位でタスキを受けた青学大の若林宏樹(4年)が、区間新記録の1時間9分11秒をマークし、中大を逆転して往路優勝に導いた。
小田原中継所では中大と32秒差。宮ノ下で3秒差までに詰め、9・5キロすぎで中大の園木大斗(4年)を抜いた。そのまま芦ノ湖まで快走し、区間新を樹立した。
青学大は2年連続7度目の往路優勝。2位中大と青学大との差は1分49秒。早大は工藤慎作(2年)が順位を3つ上げて3位に入った。早大が往路トップ3に入るのは7年ぶりだ。
優勝候補の1つ、駒大はトップから3分18秒差の4位。「3冠」を目指す国学院大はトップ青学大から5分26秒差の6位だった。

